レオパードゲッコーの基準個体(Normal)

REFERENCE — レオパードゲッコーの基準個体(Normal)との比較用

Enigma

優性

LEO — SPECIMEN

Enigma(レオパードゲッコー)のイラスト
優性
遺伝形式
優性

APPEARANCE

斑紋が乱れ、白い斑模や不規則な斑紋になる。虹彩にも特徴がでる。2006年にマーク・ベル氏によって発表され、独特の美しさから人気になったが神経症を伴うことがわかり、現在は繁殖が自粛されている。

EPISODE

作出者のマーク・ベル氏は、ベルアルビノの作出者と同一人物。LGのアルビノは作出者の名前を取る傾向がある。トレンパーアルビノはロン・トレンパー氏、レインウォーターアルビノはティム・レインウォーター氏。

CAUTION

神経症(エニグマ症候群)の健康面の懸念がある。ホモ接合は孵化前に致死。 スイスでは2015年以降、エニグマの繁殖自体が「苦痛繁殖(Qualzucht / torture breeding)」に該当するとして法的に禁止されている。イギリスのIHS(International Herpetological Society)も自体のイベントでのEnigma保有個体の販売を禁止している。繁殖非推奨。

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