Cabinet CRES / 17 entries

クレステッドゲッコー

Crested Gecko — Correlophus ciliatus

南太平洋・ニューカレドニア固有の樹上性ヤモリ。一時は絶滅したと考えられていたが、1994年のサイクロン後に再発見された経緯を持つ。まぶたを持たず舌で目を潤す、指先の趾下薄板で垂直面に張り付く、尾を一度失うと再生しないなど、他のヤモリと異なる特徴が多い。

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不完全優性

3 entries

1コピーでは中間の表現。2コピーで表現が強く出る。

Cappuccino(クレステッドゲッコー)のイラスト

Cappuccino

CRES-01
不完全優性

暖かみのあるブラウン系の体色になり、模様のコントラストが柔らかくなる。Super Cappuccino(ホモ)はこの傾向がさらに強く出る。

Illustration pending

Super Cappuccino

CRES-01S
不完全優性
HOMO / Cappuccino
Lilly White(クレステッドゲッコー)のイラスト

Lilly White

CRES-02
不完全優性

体の大部分が白で覆われ、模様がほとんど残らない。

Sable(クレステッドゲッコー)のイラスト

Sable

CRES-03
不完全優性

チョコレートのような暖色系の体色になり、模様のコントラストが柔らかくなる。

劣性

2 entries

2コピーそろってはじめて表に出る。1コピーは見た目に出ない(ヘテロ)。

Axanthic(クレステッドゲッコー)のイラスト

Axanthic

CRES-04
劣性

黄・橙色素が抜け、グレー・黒・白を中心とした発色になる。

Phantom(クレステッドゲッコー)のイラスト

Phantom

CRES-05
劣性

全体的に模様のコントラストが柔らかく、落ち着いた色合いになる傾向がある。

多因子

12 entries

複数の要素が関わるため、計算では確率を出せない。

Dalmatian(クレステッドゲッコー)のイラスト

Dalmatian

CRES-06
多因子

黒・赤・緑などの斑点が体に散在する。孵化時は少なく、成長とともに増えることが多い(100個超はSuper Dalmatian)。

Halloween(クレステッドゲッコー)のイラスト

Halloween

CRES-07
多因子

黒とオレンジの2色で構成される。色の境界がはっきりしているほど評価が高い。

Harlequin(クレステッドゲッコー)のイラスト

Harlequin

CRES-08
多因子

柄の分類、側面に波のような模様

Flame(クレステッドゲッコー)のイラスト

Flame

CRES-09
多因子

柄の分類、背中に炎のような模様

Hypomelanistic(クレステッドゲッコー)のイラスト

Hypomelanistic

CRES-10
多因子

黄色素が減少し、黒ベースの個体ではラベンダーやスカイブルーがかった発色に、模様色を抑えるタイプでは黄〜クリーム系の淡い発色になる。

Pinstripe(クレステッドゲッコー)のイラスト

Pinstripe

CRES-11
多因子

背中の中心に白・クリーム系の細いラインが入る。

Superstripe(クレステッドゲッコー)のイラスト

Superstripe

CRES-12
多因子

Pinstripeより太いストライプ。中心に暗い色のラインが入ることがある。

Tangerine(クレステッドゲッコー)のイラスト

Tangerine

CRES-13
多因子

体色全体にオレンジ〜濃いタンジェリン色が乗る。既存の色・模様に上乗せするように発色し、両親ともにTangerineを持つとより濃い個体(ハイパータンジェリン)になりやすい。

Tiger(クレステッドゲッコー)のイラスト

Tiger

CRES-14
多因子

虎柄。Brindleと似ているが、背中(背中側)からお腹側に向かって、垂直方向の暗い縞模様がハッキリと一本の線で繋がって入ります。

Brindle(クレステッドゲッコー)のイラスト

Brindle

CRES-15
多因子

大理石調の複雑な柄。Tigerと似ているが、縞模様が途中でプツプツと途切れていたり、ジグザグに崩れていたりする。

Tricolor(クレステッドゲッコー)のイラスト

Tricolor

CRES-16
多因子

体に3つの明確な色(例:赤・黄・白や、茶・黒・ラベンダー)が共存する。

Bi-color(クレステッドゲッコー)のイラスト

Bi-color

CRES-17
多因子

頭部・背中(ドーサル)と、体側面・四肢とで異なる色調が現れる、模様のない個体。同系色の濃淡2色で構成されることが多く、赤・黄・オリーブ・グレーなど様々なベースカラーで見られる。

Established combinations / 1 entries

確立コンボ

いくつかのモルフが重なったとき、その個体には別の名前がつきます。ここではすでに名前が定着している組み合わせを並べています。

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1 / 1 entries

Illustration pending

Frappuccino

CRES-C01
コンボ

Cappuccino由来のダークな体色・ピンストライプと、Lilly White由来の白い発色が組み合わさり、高コントラストな見た目になる。孵化直後は白い部分が通常より白く際立ち、成長すると地色がグレ

2 morphs
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