Dunner
BD-01ウロコのパターンが不規則や左右非対称になる。口の嚙み合わせがずれて見えたり、背中のスパイクが分岐したりすることもある。
Cabinet BD / 14 entries
Bearded Dragon — Pogona vitticeps
オーストラリア中央部の乾燥した林地・岩場に生息する昼行性のトカゲ。威嚇時に喉のトゲを広げてヒゲのように見せる仕草が名前の由来。半樹上性で日光浴を好み、1960年代からのオーストラリアの野生生物輸出禁止により、現在流通する個体は海外に渡った限られた個体群の子孫にあたる。
この種で交配予測をする →1コピーで表に出る。片親が持っていれば、子にも出る可能性がある。
ウロコのパターンが不規則や左右非対称になる。口の嚙み合わせがずれて見えたり、背中のスパイクが分岐したりすることもある。
背中に太いストライプが入る。
1コピーと2コピーで見た目が変わる。2コピーには別の名前がつく。
2コピーそろってはじめて表に出る。1コピーは見た目に出ない(ヘテロ)。
黒色素が減って明るく清潔な発色になる。爪(ネイル)が淡い色になるのが見分けポイント。
非常に細かい鱗になる。Italian Leatherbackと違い劣性遺伝、流通量が少ない。Italian LeatherbackとのコンボモルフはMicroscaleと呼ばれる。
孵化直後はパターンがあるが、成長とともに消えて銀・グレーの単色になる(生後約6ヶ月で変化)。
皮膚がやや透明感のある光沢になる。幼体は皮膚が青みがかって見えることがある。
複数の要素が関わるため、計算では確率を出せない。
体色全体に黄色が強く乗るラインブリード系統。
体色や模様が本来のモルフのパターンから逸脱し、不規則な斑・色のムラとして現れる。遺伝の仕組みは未解明で狙って作出できない。
体色全体に赤色が強く乗るラインブリード系統。
体色全体にオレンジ色素が強く乗るラインブリード系統。
Established combinations / 2 entries
いくつかのモルフが重なったとき、その個体には別の名前がつきます。ここではすでに名前が定着している組み合わせを並べています。
2 / 2 entries
トゲ(棘)の消失・縮小:顎のヒゲ部分や胴体両サイドのトゲがほとんど見られなくなり、頭部後方の冠状のトゲも小さくなる。鱗の質感は非常に細かく均一で、手触りは滑らか。粗い鱗・トゲに邪魔されない分、赤や黄色
全体的に淡い体色で、優しいベージュやアイボリーに、背中や尻尾にグレー〜ホワイトの斑点・不均一な斑が入る白系モルフ。無地で白くなるZeroと、模様・色彩に影響を与えるWitblitsの交配で生まれる。