Specimen RegisterREV. 2026
生まれる前から、かわいい。
モルフを遺伝形式ごとに整理して並べた図鑑です。
両親の形質を選べば、子の見た目とヘテロ保有率まで計算できます。名前の揺れも、掛け合わせの結果も、ここで。
Species / 掲載種
- ニシアフリカトカゲモドキ
- レオパードゲッコー
- フトアゴヒゲトカゲ
- クレステッドゲッコー
Morph Memo / モルフメモ
気になるモルフを保存して、自分だけのメモを残せます。欲しいモルフの記録も、掛け合わせの構想も、ここに。
- SPECIES
- 4収録種
- ENTRIES
- 60登録モルフ
- CLASSES
- 6遺伝形式
収録種
Cabinet 01–04- NO.01
レオパードゲッコー
Eublepharis maculariusアフガニスタン・パキスタン・イラン・北西インドにかけての乾燥した岩場・砂漠に生息する薄明薄暮性のヤモリ。
まぶたを持つ数少ないヤモリの一種で、「最初に家畜化されたトカゲ」とも呼ばれるほど古くから飼育されてきた。モルフの多様性は爬虫類飼育の中でも群を抜く。
優性 4共優性 1不完全優性 1劣性 6多因子 820entries→ - NO.02
ニシアフリカトカゲモドキ
Hemitheconyx caudicinctus西アフリカ(セネガル〜ナイジェリア周辺)のサバンナ・サヘル地帯に生息する夜行性・地表棲のヤモリ。
まぶたを持ち、指に吸盤がない点でレオパードゲッコーと見分けられる。性質は温和で、丸みのある体つきと太い尾が特徴。
優性 1不完全優性 1劣性 79entries→ - NO.03
クレステッドゲッコー
Correlophus ciliatus南太平洋・ニューカレドニア固有の樹上性ヤモリ。
一時は絶滅したと考えられていたが、1994年のサイクロン後に再発見された経緯を持つ。まぶたを持たず舌で目を潤す、指先の趾下薄板で垂直面に張り付く、尾を一度失うと再生しないなど、他のヤモリと異なる特徴が多い。
不完全優性 3劣性 2多因子 1217entries→ - NO.04
フトアゴヒゲトカゲ
Pogona vitticepsオーストラリア中央部の乾燥した林地・岩場に生息する昼行性のトカゲ。
威嚇時に喉のトゲを広げてヒゲのように見せる仕草が名前の由来。半樹上性で日光浴を好み、1960年代からのオーストラリアの野生生物輸出禁止により、現在流通する個体は海外に渡った限られた個体群の子孫にあたる。
優性 2共優性 1劣性 6多因子 514entries→